神社結婚式の準備期間は?申込から当日までのスケジュール|みちのく和婚

神社結婚式の準備は、結婚式の6〜3か月前を目安に始めます。最初に神社(またはお寺)を選んで予約し、そのあと衣裳選び、打ち合わせ、美容リハーサル、お支払いの順に進みます。人気の日取りや、挙式の時間枠が少ない神社を希望する場合は、さらに早めに動くと安心です。

お寺で挙げる仏前式も、同じ流れで準備します。

この記事では、神社結婚式の準備期間の目安、申込から当日までのスケジュール、時期ごとにやること、準備を早めたほうがよいケースを、東北の神社仏閣で和婚をプロデュースしている「みちのく和婚」が解説します。

神社結婚式の準備期間はどのくらい?

結婚式の6〜3か月前に準備を始めるのが目安です。神社・お寺の予約、衣裳選び、打ち合わせを、この期間で順に進めます。

神社結婚式は、披露宴を中心にした結婚式に比べて、決めることが絞られています。招待状や席次、演出の準備が少ないぶん、短めの期間でも準備できます。

ただし、早めに動いたほうがよいことが2つあります。

  • 神社・お寺の予約:会場ごとに挙式できる時間枠が決まっていて、特に大安の土曜日は希望の日時が埋まることがあります
  • 美容師・カメラマンの手配:みちのく和婚では、1日にお手伝いできる挙式の数に限りがあり、ご成約の順に受け付けています

つまり、日取りと会場が決まったら、なるべく早く予約と申し込みを済ませるのがポイントです。

申込から当日までのスケジュールは?

「神社・お寺の予約→みちのく和婚への申込→衣裳選び→打ち合わせ・美容リハーサル→お支払い→当日」の6ステップで進みます。

※2026年10月時点のみちのく和婚の流れです。

それぞれのステップを見ていきます。

ステップ1:神社・お寺を選び、予約する

結婚式を挙げる神社・お寺を選び、ご本人から直接予約します。会場には挙式申込書を提出します。会場によっては、ご本人との打ち合わせが必要な場合もあります。

ステップ2:みちのく和婚へ申し込む

正式申込書に記入・捺印して返送し、申込金10万円を振り込みます。申込書の返送と申込金の入金が確認できた時点で、ご成約です。美容師やカメラマンの手配は、ご成約後に行います。

ステップ3:衣裳を選ぶ

提携衣裳店へ来店し、衣裳を選びます。ご成約前に衣裳を見学したい場合は、みちのく和婚からの予約が必要です。列席するご家族の衣裳も、お住まいの近くの提携店で選べます。

ステップ4:打ち合わせ・オプション選び・美容リハーサル

打ち合わせは、メールや電話で進めます。花嫁かつら、写真・ムービー撮影、挙式後の会食などのオプションも、おふたりの希望に合わせてご提案します。美容リハーサルは結婚式の前日にも行えるので、リハーサルのためだけに現地へ来る必要はありません。

ステップ5:お支払い

最終的な項目と金額が決まったら、結婚式の2〜1週間前に請求書を発行します。結婚式の2日前(金融機関の2営業日前)までに、指定口座へ振り込みます。

時期ごとに、何を決めればいい?

3か月前までに「日取り・会場・人数」、2か月前までに「衣裳・オプション」、1か月前までに「当日の流れ・会食」を決めておくと、慌てずに進められます。

みちのく和婚の流れをもとに、時期ごとに決めておきたいことを整理しました。

※目安です。会場の予約状況や衣裳店の都合によって前後します。

最初に決めるべきなのは、日取りと会場です。会場ごとに列席できる人数が違うため、招きたい人数も同じタイミングで考えておきましょう。

準備を早めたほうがいいのは、どんなとき?

時間枠が少ない神社を選ぶとき、土日祝に挙げたいとき、遠方から家族が集まるときは、6か月前より早く動き始めると安心です。

早めの準備をおすすめするケースです。

  1. 挙式の時間枠が少ない神社を選ぶとき

    :みちのく和婚がお手伝いする会場のうち、1日1〜2枠の神社は次の4社です(2026年10月時点)。枠が少ないほど、希望の日が埋まりやすくなります

  2. 土日祝に挙げたいとき:休日は希望が集まりやすくなります。なお、みちのく和婚の挙式プランは、土・日・祝日に20,000円(税別)の追加料金がかかります

  3. 遠方から家族が集まるとき:交通手段や宿泊の手配が必要です。祖父母など高齢のご家族がいる場合は、移動の負担も考えておきましょう

  4. 神社仏閣の行事が多い季節に挙げたいとき:神社やお寺には年中行事があり、行事のある日は挙式できない会場があります

ほかの会場は、時間帯の中で挙式時間を選べたり、決まった時間枠が4つ以上あったりします。お寺(中尊寺・毛越寺・瑞巌寺・円通院)は、いずれも11時〜15時の間で挙式できます。挙式できる時間は会場ごとに違うため、候補が決まったら、空き状況を早めに確認しましょう。

準備期間が短くても、神社結婚式はできる?

できる場合があります。会場の空きと、美容師・カメラマンの手配がそろえば、1か月を切っていても挙げられる可能性があります。まずは希望日を伝えて相談しましょう。

準備期間が短いときは、次の順で確認すると早く進みます。

  1. 希望の神社・お寺に、希望日の空きがあるか
  2. みちのく和婚で、その日の美容師・カメラマンを手配できるか
  3. 衣裳店で、希望の衣裳を予約できるか

打ち合わせはメールや電話で進められ、美容リハーサルも前日に行えます。現地へ何度も通う必要がないので、遠方の方や忙しい方でも短い期間で準備を進めやすくなります。

よくある質問

神社・お寺の予約と、みちのく和婚への申し込みは、どちらが先ですか?

会場の予約が先です。結婚式を挙げる神社・お寺を選び、ご本人から直接予約して挙式申込書を提出します。そのあと、みちのく和婚へ正式申込書を返送し、申込金を振り込みます。

打ち合わせのために、何度も来館する必要はありますか?

ありません。打ち合わせはメール・電話・オンラインで進めます。衣裳は全国約80店舗の提携衣裳店で選べるので、お住まいの近くで準備できます。

衣裳は、申し込む前に見られますか?

見学できます。ご成約前に衣裳を見学したい場合は、みちのく和婚から衣裳店へ予約を入れますので、事前にご連絡ください。

申込金はいくらですか?

10万円です。正式申込書の返送と申込金の入金が確認できた時点で、ご成約となります(2026年10月時点)。

神社結婚式の準備のご相談は、みちのく和婚へ

「何から始めればいい?」「この日に間に合う?」という段階からご相談いただけます。日取りや会場が決まっていなくても大丈夫です。

対応エリア:全国(挙式会場は岩手・宮城・山形・福島の神社仏閣)

  • 神社仏閣での結婚式に精通した和婚専門プランナーが、会場選びから当日までサポート
  • 打ち合わせはオンライン・電話・メールで完結。美容リハーサルは結婚式の前日も可能
  • 衣裳は全国約80店舗の提携店で選べる。列席するご家族の衣裳も近くの提携店で
  • 無料和装体験&和婚個別相談会を、仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡・那覇・糸満で毎月開催

公式サイトのお問い合わせフォームから、無料和装体験&和婚個別相談会のご予約や資料請求ができます。LINEでのご相談も受け付けています。

みちのく和婚(運営:株式会社空地音ハーモニー)

  • 所在地:宮城県仙台市青葉区一番町1丁目8-32 T&Rビル401号
  • 電話:022-794-7720
  • 営業時間:9:30〜18:30(火曜定休)
  • 公式サイト:https://michinokuwakon.jp/

参考・出典

ステップやること時期の目安1神社・お寺を選び、予約・挙式申込書を提出する6〜3か月前2みちのく和婚へ正式申込書を返送し、申込金を振り込む会場の予約後すぐ3提携衣裳店で衣裳を選ぶ申込後4打ち合わせ・オプション選び・美容リハーサル申込後〜前日5請求書を受け取り、お支払い2〜1週間前に請求、2日前までに振込6結婚式当日―時期決めておきたいこと6〜3か月前日取り・会場(神社・お寺)・招く人数・予算の目安3〜2か月前衣裳(新郎新婦・列席するご家族)・花嫁かつら・撮影の有無2〜1か月前挙式後の会食・当日の移動手段・遠方のご家族の宿泊1か月前〜前日当日の流れの最終確認・美容リハーサル・お支払い神社挙式できる時間金蛇水神社(宮城)14:00竹駒神社(宮城)12:30〜(時期により変動の可能性あり)大崎八幡宮(宮城)10:00〜/15:00〜出羽三山神社(山形)10:00〜/14:00〜